各委員会 事業方針・事業計画

総務委員会

委員長 寺内 大輔

事業方針(案)

本年度の総務委員会は、一般社団法人我孫子青年会議所が組織として滞りなく意思決定をなし、その執行に移行できるよう総会、理事会の円滑な開催を心がけます。手続の適正を保ちつつ、可能な限り迅速な処理を行うことで、会員の力を無駄なく活動に集中できるよう努めます。

そして、組織としての経済基盤を固めるべく適正な財務管理を実現し、また、規律ある体制を実現すべくコンプライアンスを徹底します。

メンバー全員が一丸となって行うこととなる会員拡大については、ホームページを用いた広報などの従来の活動に加え、新入会員の勧誘に資する例会を実施し、組織拡大を後押しします。

総務委員会は、以上により、一般社団法人我孫子青年会議所の運営を支えます。

事業計画(案)

  • 総会、理事会の運営
  • 適正な財務管理とコンプライアンスの徹底
  • 広報活動等の実施
  • 会員拡大に資する例会の実施
  • 会員拡大資料の見直し

会員拡大委員会

委員長 山田 寛

事業方針

昨年、我孫子青年会議所は35周年を迎え本年は40周年に向けた最初の1年になります。しかしながら、今年度は少人数でのスタートとなり、現状では4年後の40周年の事業を行うことは難しい状況です。この状況を打破し、諸先輩から引き継がれる伝統と意志を未来へつなげていくためには一人一人が自らの可能性にチャレンジし、会員拡大のための行動目標を立て、実行していくことが必要となります。

また、会員拡大のためには我孫子青年会議所が魅力的な組織であることを未来の会員となり得る人に知ってもらうことが重要です。そのためには会員一人一人が活き活きと活動し、楽しむこと、またそういう組織であることを発信していくことが大切です。青年会議所活動には辛く大変なこともありますが、大変な部分を乗り越えることが自己成長へとつながり、苦労を共有して共に乗り越えた仲間とは絆が強くなり、より楽しく充実した青年会議所活動を送ることができます。そしてそれはLOM内だけでなく、OB諸先輩方との交流や諸会議や各大会で各地会員会議所メンバーと共に活動することで、多くの仲間を作ることができます。本年度はこうした青年会議所の魅力を地域や業種を超え、一人でも多くの方へ伝え、仲間を増やす事業を展開してまいります。

そして、充実した活動は周囲のサポートがあってこそ行えているものだと思います。日頃私たちの活動を支援してくださっている先輩諸兄や家族に感謝の気持ちを伝える交流事業を行い、結束を深めていきます。

本年度、会員拡大委員会では会員一人一人が会員拡大にチャレンジすることをサポートし、我孫子青年会議所が魅力的な組織であることを発信していくことで会員拡大を行って参ります

事業計画

  • 40周年を見据えた会員拡大
  • OB諸先輩方との交流
  • 会員拡大につながる交流会
  • 新年例会及び忘年例会の開催

まちづくり委員会

委員長 田中 雄二

事業方針(案)

我孫子青年会議所が我孫子の地に誕生してから、今年で36年目を迎えます。私達は創立以来まちづくり活動を通じて地域社会の発展に貢献して参りました。我孫子という町は、自然や歴史、文化、伝統が深く根付いており、まちづくり活動にはまだまだ無限の可能性があります。その一つとして、利根川と手賀沼に挟まれ野鳥が多く生息する自然豊かな環境があります。

この自然豊かな環境を、子どもたちを中心とした市民へ毎年発信している【Enjoy手賀沼!】において、我々JCは市民の皆さまに対し自然と触れ合い、手賀沼の環境の素晴らしさを肌で感じて頂く事業を実施することで更なる浄化と環境問題に対しての意識向上に繋げてまいります。

まちづくりとは、人と人・人と環境との繋がりによって、より素晴らしいものになっていくと考えます。今年度のまちづくり委員会では、人と人との絆を深めると共に、我孫子愛を深めていただく事を目的として、JCとは異なる団体と連携し、我孫子がより魅力的な町になるよう事業を展開していきます。そして、我々が率先して魅力的な事業を行うことが、自らの意識を高め地域を牽引していく存在へと成長することに繋がり、市民や他団体を巻き込むことで互いを結ぶ絆が強固なものとなります。

そのような運動を通してJCのすばらしさや魅力を外部へと発信し、会員拡大につなげてまいります。

本年度まちづくり委員会は、一年間の活動を通じて、青年らしい自由な発想で我孫子市内外へ新たな地域の魅力を発信し、未来に向けて夢あふれるまちづくりに積極的に取り組んでまいります。

事業計画(案)

  • Enjoy手賀沼!への参画
  • 他団体と連携したまちづくり事業
  • 40周年に向けた人材の発掘