各委員会 事業方針・事業計画
まちづくり委員会
委員長 渋谷和幸
事業方針
(社)我孫子青年会議所が代々継承してきたこころ。
「奉仕 修練 友情」
この大きな礎を元にまちのために学び、考え、地域に根付く人々との交流を育んで実現していくのかが、我々の委員会の大きな目標です。
その道程で深まる縁は、まさにまちづくりにおける活動の原点であります。
まちづくり委員会の使命は、人々の信頼や、協力、関係を繋いでいくことです。
いわゆる絆を紡いでいくことで、代々紡いできた絆をさらに強く結び、時には過去を紐解いていく作業によって、より深く郷土への愛を持つことが出来ます。
まちを作っていく過程で、誇りと情熱と志を持った人が多いほど心踊り楽しく、お互いの人生が豊かになり、俯瞰的且つ公の思考が生まれ、真剣に向き合える。
各々が行動を起こすよって地域社会に活気が溢れ明るい豊かな社会を実現できます。
我孫子というまちを我々、孫、子の世代へ脈々と受け継いでいく世代間を越えた愛情や感動が自然と生まれてくるような事業を行います。
目標に向かいメンバー全員でまちをよりよくしていくために力をあわせ、誠意を持ってまちと向かい合っていきます。
事業計画
- まちとの絆を繋ぐ為の事業
- Enjoy 手賀沼!への参画
- 郷土文化芸術について理解を深める事業
- 青少年育成事業への参加
会員開発拡大委員会
委員長 川瀬隆啓
事業方針
40歳までという限られた時間の中、個々の価値観や動機の下、ひとつの目標の為に集いあえたメンバーで組織される(社)我孫子青年会議所。我々は互いに磨きあいつつも、愛する我孫子のさらなる発展のため、理想と信念を持ち、日々活動しています。
青年会議所会員として貴重な時間を共有するという魅力が、昨今希薄化し、全国的に会員の減少という事態を招き、LOMの存続自体をも危ぶまれる時代になりました。しかし、混沌とした社会・時代の中にこそ我々JAYCEEの存在意義があります。今だからこそ我々がまだ知らないところに眠っている新たな若い才能を発掘し、メンバーとして迎え、奉仕・修練という活動を通して貴重な時間を共有し、深い友情を育むことに意義を感じます。
真心を持ち、我々が普段行っている行動に真剣に取り組めば我々はさらに魅力的な組織へと発展し、おのずとそれは志ある仲間に受け継がれていきます。
まだ(社)我孫子青年会議所という組織の魅力を認知していない多くの人々に、私たちの行動や理念を広く発信し、共に活動する機会を設けます。その機会を通じ、青年会議所会員として活動することの魅力を若い才能に伝えます。
また、青年会議所活動を経験した仲間からも、経験上感じられた、多くの素晴らしい事柄を学べる機会を設けます。その機会を通じ、会員の意識や資質の向上に役立つ場・交流や情報交換の場を創造します。
会員開発拡大委員会は、(社)我孫子青年会議所の置かれている状況を真摯に受け止め、我々と地域の明日の発展のため、一年を通じて委員としての職責を果たすべく全力を尽くします。
事業計画
- メンバーの意識向上につながる事業
- JCの魅力を再確認できる事業
- 家族に対して感謝の気持ちを伝えられる事業
- 友情の育成に特化した事業
- 会員拡大情報ツールの作成・取りまとめ・共有化
総務委員会
委員長 山田寛
基本方針
本年で、(社)我孫子青年会議所も29年目となり、新しく入ってくるメンバーの年齢よりも歴史の長い組織となりました。そして、創立以来、多くの先輩方の我孫子への愛と絶え間ないチャレンジにより輝かしい歴史が紡がれてきました。
我孫子JCは一般社団法人への移行という一つの節目を迎えます。ここで、組織創立の原点に立ち返り、故郷のために何ができるかを見つめ直すことが必要です。次に、すべての会員が新しい組織としてどのような可能性にチャレンジできるかを模索していくことで、情熱を余すことなく発揮できる組織を共に手を携えてつくっていくことを目指します。
また、総務委員会は我孫子JCのより大きな飛躍のために、決められたルールの下での毅然としたLOMの運営を行い、公益的運動を行う組織として相応しい運営を担っていきます。
我孫子JCが組織として必要なことは、自分たちに厳しく、他者から認められることです。公益的な活動には多くの場合、外部の協力者が必須となりますが、いくら公益的な運動を行っていても、その運営がいい加減なものであっては、大きく社会を巻き込んでの運動はできません。今一度、ルールの遵守を徹底し、組織として健全に活動することで、広く市民の理解の得られる運営を目指します。
事業計画
- 一般社団法人への移行申請
- 組織力を高める活動
- 総会・理事会の設営・運営
- 各会議資料の記録管理
- 各委員会の例会・事業の後方支援
- 正会員相互並びにOB特別会員・オブザーバーへの連絡調整
- 事業、ウェブ等を駆使して市民の理解を得る活動









